MAP OF LANGUAGE / v0.3

言語地図

ことばは、ひと・文化・社会をつなぎ、世界をかたちづくるネットワークです。


すべての記事を、一本の木として並べています。根に根源的な問い、幹に学問の歴史、葉に具体的なテキスト。節をたどれば、それぞれの記事へ。

言語地図 ことばは、ひと・文化・社会をつなぎ、世界をかたちづくるネットワークです。 言語とは何か 言語とは何か 川端康成『雪国』の冒頭で学ぶ、日本語の基礎 『雪国』の冒頭 森鷗外『阿部一族』の第一文で学ぶ、日本語の長い文 『阿部一族』の長文 夏目漱石『こころ』の第一文で学ぶ、日本語の文章 『こころ』の第一文 三島『潮騒』の三文で学ぶ、日本語の基礎文法 日本語文法の基礎 三島由紀夫『潮騒』の冒頭で読む、日本語の叙述 『潮騒』の叙述 森鴎外「言語の起原」附記を読む——ことばの起源をめぐる十九世紀の論争 鴎外「言語の起原」附記 ソシュールと、言語学の誕生 言語学の誕生 アルノー & ランスロ『一般理性文法』(1660) を読む——言語のかたちは心のかたちを写す、という賭け 『一般理性文法』 明日、海戦は起こるか——未来の偶然と決定論 明日の海戦 肯定と否定、全称と特称——「対立の四角形」の起源 対立の四角形 真偽が宿るのは「主張文」だけ——祈りは論理学の外 主張文 名詞と動詞——動詞は「時」をいっしょに示す 名詞と動詞 「取り決めによる」——アリストテレスがクラテュロスに与えた答え 取り決めによる記号 アリストテレス『命題論』を読む——ことばは「取り決めによる記号」、真偽が宿るのは文だけ アリストテレス『命題論』 名前からは真理を学べない——『クラテュロス』の結末とイデア論 名からは学べない 名前は「声によるまね」——ρ は運動、λ はなめらかさ 音のまね 語源の奔流——名前は理論を宿す(そしてそれは冗談か) 語源の奔流 名前は「道具」である——梭(ひ)と、名前をつくる立法者 名前は道具 フュシスかノモスか——名前の「正しさ」をめぐる二つの立場 フュシスかノモスか プラトン『クラテュロス』を読む——名前は「自然」か「取り決め」か、西洋で最初の言語哲学 プラトン『クラテュロス』 言語類型と「序列」の問題——フンボルトからサピアへ 類型と序列 思考を形づくる器官、対話に宿ることば 思考の器官・対話 有限の手段の無限の使用——生成文法の源流 有限の手段/無限の使用 世界観——言語は民族のまわりに円を描く 世界観(Weltansicht) 内的言語形式——言語の「かたち」は音でも規則でもない 内的言語形式 エネルゲイア——言語は「物」ではなく「働き」である エネルゲイア フンボルト『言語構造の多様性について』(1836) を読む——言語は「作品」ではなく「活動」である フンボルト『多様性』 規則に従うこと、そして私的言語 規則に従うこと 家族的類似——「考えるな、見よ」 家族的類似 言語ゲームと「意味とは使用である」 言語ゲーム 「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」——言語の限界 言語の限界 像の理論——「命題は現実の像である」 像の理論 ウィトゲンシュタインと言語——「像」から「言語ゲーム」へ ウィトゲンシュタイン 価値と差異——「言語には差異しかない」 価値と差異 共時態と通時態——言語を「今」で見るか、「流れ」で見るか 共時態と通時態 記号の恣意性——なぜ「木」は tree でも Baum でもよいのか 記号の恣意性 言語と文学——翻訳できるもの、できないもの(サピア第11章) 言語と文学 音のパターンから音素へ——サピア第3章と、その後の音韻論 音のパターンと音素 言語・人種・文化は別物——サピアの分離論 言語・人種・文化 サピアの「ドリフト」——言語は時間の流れを下り、自分の勾配を持つ ドリフト サピア『言語』をやさしく読む(後半):かたち、意味、そして言語に優劣はない サピアをやさしく〈後〉 サピア『言語』をやさしく読む(前半):ことばは本能か、音とは何か サピアをやさしく〈前〉 エドワード・サピア『言語』(1921) を読む——ことばは本能でも人種でもない サピア『言語』 langage・langue・parole——ソシュールが「ことば」を三つに分けた理由 三つのことば 『一般言語学講義』をやさしく読む(後半):体系はどう働き、どう変わるか やさしく〈後半〉 『一般言語学講義』をやさしく読む(前半):言語とは何か、記号とは何か やさしく〈前半〉 ソシュール『一般言語学講義』の概要 『講義』概要 言葉とは? 言葉とは?
L/LAB · Words Connect Worlds 01 — 05
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